ニュースニュース

2017年

山吉誠也特任准教授が文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞

山吉誠也特任准教授が平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞しました。受賞業績名は、「RNAウイルスの細胞内輸送に関わる宿主蛋白質の研究」です。本賞は、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を対象とするものです。

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有井潤助教が文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞

有井潤助教が平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞しました。受賞業績名は、「単純ヘルペスウイルスによる病原性発現機構の研究」です。 本賞は、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を対象とするものです。

詳細は関連URLをご覧ください。

2016年

Nafamostat:MERSコロナウイルスのin vitro 感染を阻止する新薬剤

井上純一郎教授、山本瑞生特任研究員、松田善衛特任教授と共同研究者がドラッグリプロファイリングによりMERS(中東呼吸器症候群)コロナウイルスのin vitro 感染を阻止する薬剤(nafamostat)を同定し論文発表をしました(平成28年8月22日発表)。
詳細は関連URLをご覧ください。

本プロジェクトが日本経済新聞に掲載される

日本経済新聞2016年6月1日付朝刊に、本プロジェクトを紹介する記事が掲載されました。

川口寧教授が第4回テルモ財団賞を受賞

アジア感染症研究拠点長の川口寧教授が「第4回テルモ財団賞」を受賞しました(平成28年3月22日発表)。「テルモ財団賞」は、公益財団法人テルモ生命科学芸術財団が2012年度より生命科学分野における優れた国内の研究を顕彰する趣旨で設け、同財団の一般研究開発助成を受けた研究者の中から、年度ごとに研究対象領域を指定し、当該研究者の助成研究テーマ及びその後の関連研究テーマを含め最も優れた研究成果をもつ個人1名を顕彰するものです。本年度は、同財団の一般研究開発助成の研究領域のうち、「医療用先端材料」、「次世代医療機器・人工臓器」、「予防医療」領域の助成を受けた研究者から選出されました。受賞理由の詳細は関連URLをご覧ください。

河岡義裕教授が日本学士院賞を受賞

アジア感染症研究拠点の河岡義裕教授が「日本学士院賞」を受賞しました(平成28年3月14日発表)。この賞は、明治43年に創設され、学術上特にすぐれた論文、著書その他の研究業績に対して、日本学士院から授与されるものです。
このたびは、「インフルエンザウイルスの病原性の分子基盤解明とその制圧のための研究」の研究業績が認められ、受賞の運びとなりました。受賞理由の詳細は関連URLをご覧ください。

2015年

閻錫薀教授が中国科学院院士に選出される

閻錫薀 教授 2005年より10年以上にわたり東大医科研とコラボレーションを続けている中国科学院生物物理研究所の閻錫薀(Xiyun YAN)教授が、12月7日中国科学院の院士に選ばれました。
中国科学院院士の称号は、中国で最高水準の科学者に対し、国から与えられる終身栄誉です。閻教授はナノバイオロジー分野における長年の功績を認められ「生命科学・医学」部門から選出されました。

陳化蘭博士がユネスコ・ロレアル女性科学賞2016を受賞

長年にわたり医科研アジア感染症研究拠点の活動のためご尽力下さっている中国農業科学院の陳化蘭博士が、ユネスコ・ロレアル女性科学賞2016を受賞されました。授賞式は2016年3月24日にフランスのパリで行われる予定です。
ユネスコ・ロレアル女性科学賞は、科学の発展に多大な貢献のあった女性科学者を表彰するために、1998年にユネスコとロレアル財団によって創設されました。毎年世界5大陸から5名の女性科学者を選出し、賞状ならびに賞金10万ユーロを贈呈しています。受賞分野は、隔年で生命科学、物理科学に分かれ、ノーベル賞受賞者を含む世界の科学界の権威で構成される国際選考委員会により受賞者を選出しています。
陳化蘭博士は、このたび「効果的なワクチンの開発と使用につながる鳥インフルエンザの生物学的研究」に対してその功績を認められ受賞の運びとなりました。

高福教授が平成27年度外務大臣表彰を受賞

高福教授が平成27年度外務大臣表彰を受賞
中国網日本語版(チャイナネット)(2016年1月20日)より
長年にわたり医科研アジア感染症研究拠点の活動のためご尽力下さっている中国科学院微生物研究所の高福教授が、平成27年度外務大臣表彰を受賞されました。
外務大臣表彰は、国際関係の様々な分野で活躍し、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている方々の中で、特に顕著な功績のあった個人および団体に対し与えられます。
高福先生は2005年から医科研と中国科学院の共同研究を推進してこられ、このたび「日本と中華人民共和国との学術交流の促進」という功績を認められ受賞の運びとなりました。
2016年1月20日、北京市内の在中国日本大使館官邸で、木寺昌人駐中国日本大使から表彰状を授与されました。