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シンポジウム

2019年1月21日 The 4th J-GRID International Symposium

2019年1月21日、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターにおいて、The 4th J-GRID International Symposiumが開催された。東京大学医科学研究所、大阪大学微生物病研究所、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター、長崎大学熱帯医学研究所で構成される感染症教育研究拠点連合と、ザンビア大学、ザンビア保健省、ザンビアの感染症系NGOとの合同で開催された。各研究機関より8名の研究者が研究活動や最新の成果について講演を行い、活発な議論と研究交流がなされた。本研究所からは、石田特任准教授が講演を行った。
2019年1月21日 2019年1月21日

2019年1月18日 河岡義裕教授が鳥インフルエンザについて市民向け成果報告会で講演

2019年1月18日、フクラシア丸の内オアゾで開催された感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)市民向け成果報告会「海外から侵入してくる感染症 −流行地で病原体と闘う日本人研究者たち−」で、河岡義裕教授が「中国の鳥インフルエンザは怖いの?」と題した講演を行った。会の終わりには質疑応答の時間が設けられ、講演者と参加者との間で活発な議論が交わされた。
2019年1月18日 2019年1月18日

2018年11月2日 第7回日中インフルエンザシンポジウム

第7回日中インフルエンザシンポジウムが、11月2日に中国・深圳のGRAND SKYLIGHT HOTELで開催された。中国から7人、日本から8人のインフルエンザ研究者が最新の研究成果について発表を行った。今回のシンポジウムは、11月1日に行われた“Asian-Pacific Centenary Spanish 1918-flu Symposium”との同時開催であり、インフルエンザ研究の世界的権威であるRobert G. Webster博士の講演をはじめ、中国、英国、米国、オーストラリア、日本のWHO collaborating Center (WHOCC) の代表者らが講演した。また、WHO事務局長からのビデオメッセージも紹介された。2004年に開催された第一回日中インフルエンザシンポジウムから参加しているが、当時と比べ、プレゼンも研究内容も、中国人研究者の質は格段に高くなっていると実感した。また、中国のゲノム解析企業であるBGIの見学会にも参加したが、そのスケールの大きさ、中国の財力、人材力には、圧倒するものがあった。日本人研究者もぼやぼやしていられない、と考えさせられるものがあった。
2018年11月2日
2018年11月2日

2018年2月27日 感染症研究国際合同フォーラム2018

2018年2月27日 タイ王国バンコクにて感染症国際合同フォーラム(International Joint Forum on Infectious Disease Research 2018)が開催された。本フォーラムは、大阪大学微生物病研究所、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター、長崎大学熱帯医学研究所、東京大学医科学研究所で構成される感染症教育研究拠点連合と、タイ王国マヒドン大学熱帯医学部との合同で開催された。5大学から11名の研究者が最新の感染症研究について講演を行い、両国での活発議論と研究交流がなされた。本研究所からは、川口寧拠点長、合田仁特任講師が講演を行った。
2018年2月27日 2018年2月27日

2017年3月16日 井上純一郎教授が「抗ウイルス剤のハイスループットスクリーニング法」についてAMED合同シンポジウムで発表

2017年3月16日、国立感染症研究所で開催された日本医療研究開発機(AMED)合同シンポジウムに井上純一郎教授(北京拠点長)が参加し、「膜融合によるウイルス感染を阻止する化合物のハイスループットスクリーニング系の確立」と題した発表を行った。 本シンポジウムは、AMEDの新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業とJ-GRID(感染症研究国際展開戦略プログラム)との合同で開催された。

2017年3月14-15日 第6回日中インフルエンザシンポジウム

第6回日中インフルエンザシンポジウムが、3月14‐15日の2日間にわたり中国科学院微生物研究所で開催された。 中国からは、インフルエンザ研究の第一人者であるGeorge F. Gao教授およびHualan Chen教授をはじめ13人、日本からは河岡義裕教授を含め13人のインフルエンザ研究者が、最新の研究成果について発表を行った。 本シンポジウムでは、中国におけるインフルエンザウイルスの流行に関する最新の知見や、分子生物学的解析を行った基礎研究から高病原性鳥インフルエンザウイルス感染患者の臨床症状や治療に関する応用研究まで、インフルエンザに関する幅広い最新の成果が発表された。 本シンポジウムは、学生の参加も多く、参加者総数は80人ほどであり盛会となった。
2017年3月14-15日 第6回日中インフルエンザシンポジウム 2017年3月14-15日 第6回日中インフルエンザシンポジウム